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どんなところから省エネできるのでしょう?

省エネ住宅1
高気密、高断熱による省エネ住宅
冬場 住宅から逃げる熱は
外壁・屋根面・天井から 40%
床から 10%
窓、換気、隙間から 50%
夏場 住宅内に発生 進入する熱
外壁・屋根・天井から 29%
床から 8%
窓、隙間風 39%
内部発熱 24%
結論として
夏冬共に冷暖房を節約し、かつ快適に過すには外壁、屋根面を通気工法で熱を逃がし高気密、高断熱(出来れば外断熱)断熱サッシで夏場は熱を入れない、冬場の暖房を逃さない工夫が必要です。

但し外断熱で高気密、高断熱にすると一般住宅より2〜3万/坪単価がUPします。

日本においては近年まで庶民の住宅は柱、梁方式でその間を建具や外部建具で埋める方式でした。暑さ対策というより必然的に隙間が出来て夏涼しく冬寒い家の下地が有ったといえます。意識的な暑さ対策といえば床をあげたり、庇を長くしたりしたことでしょうか。冬対策は重ね着をしたり、火鉢やコタツで暖をとるといった、対処療法的な対応でした。ちなみに日本特有の敷物に畳があります。これは優れた断熱材、調湿材、防音材であります。
省エネ住宅2 省資源
太陽光発電について(省エネ)
私達が今利用している、電気エネルギーは、火力発電、水力発電、原子力発電等で大半を占めています。
それらは安定してエネルギー供給が可能である反面何らかの形で環境に負荷を与えています。

発電過程で環境に負荷を与えないといった意味で、太陽光発電、風力発電、小水力、波力、地熱、バイオマス発電などがあげられます。その中で一般的に私達が利用できるシステムは太陽光発電でしょうか。

太陽光発電は、地域や季節、設置した方位等によって得られる発電電力量が異なります。屋根の角度は30°が最も効率がよく、方位は南、南東 南西、真東 真西の順です。但し今はまだ蓄電システムが完成していない為、昼間余った電力は売電し、夜は電力会社の電力を使うといったことになります。

太陽光発電を設置することでコスト的に何年後かに元を取れるかどうかは、今後のメーカーによる性能UPと、需要の増加によるコストダウンによります。
コスト云々やデザインを言わなければ、環境に負荷を与えない太陽光の有効利用としての太陽光発電は省エネ住宅の重要な要素といえます。
雨水利用について(省資源)
目的別家庭用水使用量(東京都水道局調べ)によりますと炊事 洗濯 風呂 各々約24% トイレ 散水等が28%とのことこのうちトイレ、散水用に雨水を利用できます。

降った雨をそのまま下水に流してしまうのは、特に大雨の時に道路側溝や下水本管、流域の河川への負担が大きいので、各地方自冶体の多くは敷地内の雨水会所やパイプを穴あけにして地中に浸透させることを指導しています。

雨水を利用する為に雨水を貯めることは排水経路への負担軽減につながりますが、それ以上に浄水場で飲める水に浄水された水を、洗車やトイレの流し水、散水に使うのは贅沢すぎると思われます。地球の温暖化により多雨、渇水地域と極端な現象が現れています。少しでも飲料水を大事にする為にも雨水利用を住宅に組み込むべきではないでしょうか。
省エネ住宅参考画像1
省エネ住宅参考画像2
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