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昨今の状況
私達の建築の分野において住宅は、日本経済の高度成長に乗じて、着工件数を右肩上がりに増加させてきました。しかし、阪神大震災や、バブル崩壊後の景気後退の中で、建築士はそれまで以上に建築への責任を求められてきています。構造強度への責任はもちろん、シックハウス、バリアフリー等への対応も半ば法制化の中で、義務付けられようとしています。
姉歯事件は私達建築士への国民の信頼を揺るがせることになりました。
建築士はこれまで以上に倫理意識を高く保ち、フェアーで安心感のある家造りに励むべきだと思います。
具体的には価格の透明性、環境への配慮、構造の安全性等です。
価格の透明性については、CM方式(分離発注)で充分説明がなされています。
環境への配慮については、建築士、クライアント、及び施工者三者の協力の中で達成できるものと
思われます。
建物と町並みの関係、近隣に対してプラスαの影響を及ぼせる様な配置、道路を通行する人々への思いやり、住まわれる人々はもちろん、外部の人々も楽しくなるような建物、そして内部においても四季の移り変わりが感じられ、風の流れが感じられる建物を計画できる事が、当事務所の目標とするところです。
これからの建物は構造強度を建築基準法で定める強度の1ランク上の強度で設計した上で、
揺れを軽減するために制震工法を採用されることをお薦めそます。


進歩した形態
家を建てるにあたって最初に工務店(ゼネコン)、メーカー、設計事務所のどこに依頼するかは迷うところでそれぞれ一長一短がありますが、CM方式(分離発注)は建築業界の今までの短所であった価格不透明性が透明になり、また、設計事務所が分離発注する時の不安要素であった補償問題が補完されるようになり、設計事務所の受注形態が一歩進歩したものになりました。


住宅に関する考え方
 

私達は住宅の設計業務というものは合理化できるものではなく手作り感覚で行うものだと考えています。
お客様の想いによって家づくりは様々です。いわゆる標準仕様というものはありません。
間取りに関して極端に言えば、北にリビングをもってきても良いし、南にトイレや浴室を持ってきても良いとも言えます。お客様が何を大事にしたいかで構造や性能、仕様や予算は変わってきます。
例えば、木の肌触りを大切にしたいのか、大空間を造る事を第一に考えたいかで、構造形態は変わってきますし、設備を充実させて外部から遮断し、室内環境を一定に保つのか、パッシブソーラーを取り入れて、外部に開かた空間を造るかで、仕様も変わってきます。
ですから、家づくりを始めるときには、まず、お客様が自分たちの家で何が一番大事かをご家族でよく話し合ってその上でそのコンセプトに一番合った構造や性能、仕様、予算を決定することが大事であると考えています。
私達はそんなお客様の想いを形に実現するお手伝いをさせて頂きたいと思います。




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